残存型枠とは
防錆処理(エポキシ樹脂塗料であるWカチオン電着塗装処理)がされた補強部材を内臓した薄肉プレキャストコンクリート製品で、取り外すことなく構造物の一部となる型枠です。
メーク割石40 着色
メーク割石40
ピアスワンダー(ピアスタイプ)
ピアスワンダー(ワンダータイプ)
残存型枠を採用するメリット
○余掘巾の現象による掘削土量の減少、埋戻し土量の減少
○打設生コンの減少・・・型枠パネルを構造断面内とすることによる打設生コンの減少(控除)
○中仕切に残存型枠を使用することによる日当り打設の増加
○型枠の脱型・搬出作業が不要
○型枠組立の簡素化と足場不要による作業の効率化
工期短縮、各工種縮減
トータルコストの縮減!
○内部での施工(足場不要)による高所からの転落事故等の防止(社会的コストの縮減)
高所作業での安全性の向上
○コンパネ・使い捨て化粧型枠等の処理費が不要、環境負荷の低減
建設廃材の減少
残存型枠の種類
残存型枠工法
(型枠材料質量0~60kg未満/枚で機能性を重視する)
プロテロックピアスワンダー
NETIS登録番号:CB-980008-V
建技審証第0218号
残存化粧型枠工法
(型枠材料質量0~110kg以下/枚で意匠性を重視する)
プロテロックメーク
NETIS登録番号:CB-980007-V
建技審証第0219号
  
Copyright(c)Maruman Concrete Co..Ltd All Right Reserved