株式会社丸万コンクリート/山形県新庄市・コンクリート二次製品製造・販売工場
HOME
製品案内
会社概要
施工事例
お問い合わせ
DIARY
リンク
HOME
>
騒音公害解消防音側溝FXドレーン
>カタチの秘密とは?
製品案内・製品一覧
バランス工法擁壁
ドリームブロック
プロテロック
マルチスリット側溝
防音側溝FXドレーン
簡易地盤支持力試験機
余剰汚泥消化システム
集水桝
ハニホール
バリアフリー側溝
防音側溝FXドレーンTOP
製品規格
音の原因はなんだ?
施工写真集
カタチの秘密とは?
騒音の原因である”ネジレ・曲がり”をいかにして克服するか?製品の完全な平面化が技術的に困難である以上、それを吸収するよい方法はないか?こうして研究を重ねた結果が、以下に述べる「RV理論」なのです。
画期的な”線接触”セオリー
図1
ネジレ、曲がりの吸収
コロンブスの卵的発想で開発されたのが”線接触”の理論。 図5のように、蓋を”水平面”で受けるのではなく、”斜面”で受ける。 このことで、不安定な”点接触”を避けることができます。 これは図2のように、4本足の1本が短い場合にクサビを入れてスキマを無くすのと同じ原理なのです。
4本脚のうち1本だけ短いとき
スキマにクサビを入れるのと同じ原理。図2
優れた安定性
このように、RV理論は、V面でネジレを吸収し、R面との線接触を図ることで、蓋と側溝の接点を最低限4点確保。 スキマが無く、騒音が発生しない施工を可能としました。
施工が簡単・迅速。しかも安い!
ネジれた蓋でもピッタリフィット
防音側溝FXドレーンは、R面とV面で5~6mmのネジレがあっても吸収することができ、曲がりに対しても安定効果をもっています。 したがって、騒音の発生をシャットアウトすることができるのです。
施工性がグ~ンと向上(施工が早くてラク)
従来の製品は側溝設置のあと、蓋掛かりに部分の土砂・小石をきれいに掃除してのちに蓋を掛け、そのうえ蓋の通りを出すためにバール等で横方向を整列する必要がありました。 それに対して本製品は、まず蓋掛かりに土砂・小石などが溜まりにくい構造なので、蓋施工完了までの時間が大幅に短縮されました(*ただし、設置時点では音の発生は皆無ではありません。 車などで蓋の上を3回ほど行き来すれば、蓋に自動調心機能が働き、音の発生がなくなります)。
▲ ページトップへ
Copyright(c)Maruman Concrete Co..Ltd All Right Reserved