水難事故対策に一考
━H20年神戸市灘区の都賀川(県土木管理)が急増水し5人死亡━
日本の地形は豪雨になると増水しやすい環境にあります。昨今の異常気象による集中豪雨、ゲリラ豪雨で神戸の災害以降も頻繁に第二、第三の災害が起きています。
━人命救助ブロック━
弊社の大型ブロック「ドリームブロック」は開発当初からブロック自体に梯子状に握りやすい穴を設けております。
また、流速を阻害することもなく、防災機能を備えたブロックです。
最近人気が急上昇中で全国各地で検討を頂いております。
概 要
  • 壁高5~8mが多い
  • 大型ブロックとして国交省のNETISに登録されています(No.SK-050005-V)
  • 一段25cmピッチで握りやすい
  • 穴の位置は任意(壁面全面または一部)
用 途
  • 急な増水時の避難用に
  • 河川に落水(特に夜間)した時、擁壁(ドリームブロック)に手を掛ける
  • 落水者を救助する時(突然に梯子やロープは用意できない)
  • 魚巣ブロックにも併せて利用
《人命救助・防災(スケットタイプ)採用状況》
 ドリームブロック「スケットタイプ」は穴付なので緊急時に登ることで防災機能を発揮します。しかし一方では子供達が降りるので危ないと言われる方がいらっしゃるのも事実です。危ないという基準は難しい物で、子供達の中には1~2mの崖から飛び降りる子供もいます。これを危ないと言っていると至る所に危険があります。本防災ブロックを採用された場合には、立て看板を立てて「緊急防災用の穴です。非常時以外は登らないで下さい」と注意を喚起することや防護柵を設置することで対応されてはいかがでしょうか。
 いずれにしても急な増水に対して非難用に、また不幸に河川に落水(特に夜間など)した時も擁壁(ドリームブロッック)に手を掛けることが出来る場所があれば手掛かりとなって助かることもあり、更に落水者を救助する時も梯子やロープを用意するまでもなく、すぐに救助に向かうことが出来るのではと考えています。
ドリームブロック「スケットタイプ」を適材適所でご検討頂ければ幸いです。
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